北海道じゃがいもは、どこがいいの?
全国的に北海道はじゃがいもの産地として有名ですが、北海道のどこでも良いというわけでは当然ありません。火山質の混ざった黒土、温暖差のしっかりした土地、その広い中でも「男爵」、「北あかり」といえば、羊締山麓(蝦夷富士)を基点としたその周辺が北海道のじゃがいもの主流です。
ニセコ、ルスツ、真狩村(細川たかしの故郷)周辺の男爵は、秋にじゃがいもの収穫の最盛期を迎えます。この土地は羊締山から吹き降ろす冷たい風が夏から秋にかけて吹き、火山層の混じった土質なため、じゃがいもが育つ上でとてもよい条件が揃っています。(ニセコやルスツはスキー場でも有名です。雪質も最高です!
関係ないか…)
もう一つ代表的なじゃがいもがメークィンです。メークも男爵同様、温暖差の激しい所で、特に寒さが北海道の中でも1、2位を争うといわれる十勝地方がいいようです。メークィンの特徴は少し細長くて男爵と比べると繊細なイメージがあるじゃがいもです。
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